AID_
代表取締役 齋藤豪 様
- 導入内容
- coming-soon、coming-soon POS、coming-soon KARTE
- 導入時期
- 2021 年3 月~
ホットペッパービューティー頼みを脱却!自社アプリ予約で深まる顧客との絆
齋藤さんが語る!導入の効果
ホットペッパービューティー(以下:HPB)で新規を開拓。『coming-soon』で会員化して、リピートを促す。地域密着サロンには欠かせない販促ツール。
ホットペッパービューティー(以下:HPB)で新規を開拓。
『coming-soon』で会員化して、リピートを促す。
地域密着サロンには欠かせない販促ツール。
『coming-soon』は開店と同時に導入した。
「住宅地だけに、うちは地元密着型サロンで、お客様に常連さんになってもらうことが経営の生命線です。もちろん、最初から常連さんがいるわけではありませんから、初めてのお客様を集めるにはHPBも使っています。ご来店いただけたら、必ず『coming-soon』の会員になってもらっています。『coming-soon』はその会員化ツールであり、さらには『カミングメール』などを使って、次回来店を促す強力な販促ツールです。」
驚いたのは、『カミングメール』の集客力。来店時期を予測して自動送信してくれるので、手間いらず。大切なのは、そろそろカットの時期と気づかせてあげること。
驚いたのは、『カミングメール』の集客力。
来店時期を予測して自動送信してくれるので、手間いらず。
大切なのは、そろそろカットの時期と気づかせてあげること。
導入後、齋藤さんが最初に驚いたのが、『カミングメール』の集客力だ。
「たぶん、メッセージを送るタイミングがすごい。ぼちぼちサロンに行かないと…と思ってたところにメッセージが届く。『coming-soon』が勝手に次回の来店時期を予測して自動で送信してくれるので、手間はほとんどかかりません。お客様の来店の足が鈍るのは、単純に予約するのを忘れるから。歯医者さんもそうでしょ、行くタイミングを失ってしまうんです。メッセージを送るのは、押し売りではありません。その時期だと気づかせてあげることなのです。」
私のことを良く知る人だからこそ、任せたい。「数度のリピーター」と「常連さん」の違いは、信頼の厚さ。『coming-soon KARTE』なら履歴を手間なく残せる。
私のことを良く知る人だからこそ、任せたい。
「数度のリピーター」と「常連さん」の違いは、信頼の厚さ。
『coming-soon KARTE』なら履歴を手間なく残せる。
「これからは絶対に必要になると思っていました。それも導入の決め手です。」齋藤さんがそう褒めるのが『coming-soon KARTE』だ。
「複数のサービスを比較するなかで、僕が考えるお客様への姿勢と一番シンクロしていると感じました。2度、3 度のリピーターで終わる方と常連さんの違いは、『信頼の厚さ』です。『私のことを良く知っているこの人だからこそ任せたい』と思われなきゃダメ。そのために必要なのは、覚えておくべき施術履歴を手間なく簡単に残せること。『coming-soon KARTE』はそこが優れているんです。」

メモ代わりに写真を貼り付けられるのも便利。写真でお顔や施術結果を見れば、すぐに思い出せる。カルテには、カウンセリングで聞いた「未来の情報」も!
メモ代わりに写真を貼り付けられるのも便利。
写真でお顔や施術結果を見れば、すぐに思い出せる。
カルテには、カウンセリングで聞いた「未来の情報」も!
「チームでやる以上『電子カルテ』でお客様情報を共有することは絶対に必要です。」そう言い切る齋藤さんがめざすのは、「人によるサービスのブレを減らし、誰が担当しても安心してもらえる」ことだ。
「画像で共有できるので、仕上がりの差はかなり減ったと実感しています。重要なのは、『技術を完全一致させること』ではなく、『安心感を統一すること』。『あぁ、今日もいつものようにキレイにしてもらえたわ』という安心感です。個人のスキルだけに頼るのではなく、サロンとしてのサービスクオリティを保つことが何より大切です。」
人手をかけることなく予約のスキマをブロック。1ヶ月390分圧縮、46,475 円売上分相当の実績も!お客さんとの信頼構築にも一役買う心憎い機能。
人手をかけることなく予約のスキマをブロック。
1ヶ月390分圧縮、46,475 円売上分相当の実績も!
お客さんとの信頼構築にも一役買う心憎い機能。
『すきま時間ブロック』もお気に入りの機能だ。1ヶ月で390 分圧縮、46,475 円売上分相当(時間単価換算)の実績もある。この機能は、お客様が予約しようとする際に、スキマ時間が発生しそうなら、予約画面上で「30分前/30 分後で予約していただけませんか?」と案内する機能だ。
「これは助かりますよ。しかも人手はまったくかからない。時間をずらしてくれたお客様はその履歴が残っていますから、「ずらしていただきありがとうございます」と一言添えれば、信頼関係も深くなる。心憎い機能だと思います。」
『coming-soon』の費用対効果は90点!残り10点は、まだすべての機能を使いこなせていないから。サポートセンターの力を借りてもっと使いこなしたい!
『coming-soon』の費用対効果は90点!
残り10点は、まだすべての機能を使いこなせていないから。
サポートセンターの力を借りてもっと使いこなしたい!
最後に『coming-soon』の費用対効果の採点をお願いしたところ…。
「『90点』です。残りの10点は僕がまだ『coming-soon』の機能を使いこなせていないからです。ただし、『カミングメール』や『coming-soon KARTE』や『すきま時間ブロック』だけでも十分に元は取れていると思います。何より素晴らしいのは、どれもこれもサロン現場を綿密に調べ尽くして設計されている点です。ホントにかゆいところに手が届く感じ。残り10 点分は、サポートセンターの方に手取り足取り教えてもらいながら、マスターするつもりです。」
移動することなく施術を完結。お客様へのコンセプトを示すセミプライベートのブース
移動することなく施術を完結。
お客様へのコンセプトを示すセミプライベートのブース

渋谷から東急東横線で横浜方面へ約10分、都立大学駅に。隣の駅は自由が丘、続いて田園調布と、多摩川に近づくにつれ緑が増えるエリアだ。駅周辺は懐かしさを感じる商店街も残るが、通りのなかにはおしゃれなカフェや隠れ家レストランも並ぶ。その昔には東京都立大学があったからか、どこか学術・文教都市の薫りも残る。都心に近いのに都心を感じさせない、日々の喧騒から離れて心穏やかに過ごせるまちだ。
AID_は、その都立大学駅を降りて徒歩1 分にも満たない場所にある。サロンに入ると、右手にはセミプライベートのブース。お客様をご案内してからお帰りになるまで、すべての施術を移動することなく完結できるAID_自慢のサービスだ。「一人ひとりのお客様にちゃんと向き合う。その気持ちを目に見える形で示したブースです。」齋藤さんはそう語る。
サロンは、2021年3月にオープンした。専門学校を卒業後、近隣エリアのサロンで美容師の仕事と店長の仕事の経験を積んだ。「普通に就職して以来、長くこの仕事に携わってきました。」しかし、そのなかには、しだいに芽生え、積み重なった想いがある。
お客様との深い信頼を築いて、10年、20年と通っていただけるそんなサロンをめざしたい。
お客様との深い信頼を築いて、10年、20年と通っていただけるそんなサロンをめざしたい。

「果たしてこのやり方で、本当にお客様に思いのたけのサービスを提供できているのだろうか?もっと一人ひとりのお客さんを大切にしたい。」 サロンワークのなかでは、時に仕事が流れ作業のように感じてしまう瞬間もあった。そのたびに未消化感・未達成感が胸をよぎった。それが独立のきっかけだった。
「お客さんに対して全力を出せる環境が欲しかったんです。」
開店から一貫してこだわってきたのは、「お客様との深い信頼関係」だ。「めざすサロンのあり方は、10 年、20年と通っていただけるサロンです。」
住宅が多い土地柄だけに、サロンは地域密着型の経営を基本としている。そうであればなおのこと、どれだけお客様に愛してもらえるか? 裏返せば、どれだけお客様の想像を超えた満足をお客様に提供できるか?がカギを握る。カットやカラーの技術はもちろんだが、商材選びやカウンセリングのクオリティにもこだわる。さらには、「ただ髪を切る、染めるだけじゃなく、その時間自体を楽しんでもらいたいんです。ここに来ること自体がリフレッシュになり、気持ちも上がる。ワクワクしながら訪ねてもらい、ウキウキしながら帰ってもらう。そんなサロンをつくりたいんですよね。自分も美容室に行くときにはずっとそう感じていました。僕には、大好きな時間だったんです。」
現時点の自己採点は70点。今後の一番の「伸びしろ」は、「チームとしての力」
現時点の自己採点は70点。今後の一番の「伸びしろ」は、「チームとしての力」

サロン運営が軌道に乗った頃、気がつけば常連さんも増えた。もちろん最初から常連のお客様がいたわけではない。「いまも、新規のお客さん集めるためにはホットペッパービューティー(以下:HPB)を使っています。そこでしっかりアピールして来店いただけたなら、『coming-soon』で会員になってもらう。長くお付き合いしていただくには、まずは会員になってもらうことが必須ですからね。そのうえでその人らしいキレイを実現できるように、きめの細かいコミュニケーションを重ねていく。それができてはじめて、10年、20年と通っていただけるサロンになれると思うんです。」
常連さんが増えるとともに、スタッフも5人に増えた。齋藤さんにいまのサロンを自己採点してもらうと、「70 点」という意外に厳しめの答えが返ってきた。残りの30 点を問うと、「まだできることはあると思います。たぶん永遠に100 点にはならない。ずっと変わっていくものだし、変わり続けないといけないものですから。」
なかでも「一番の伸びしろ」として意識しているのが「チームとしての力」だ。「やはり、1人でできるサービスには限界があります。たとえば確かな技術と美しい仕上がり、心地よいおもてなしとリラックスできる時間など、1人より2人、2人より5人、その力が重なりあえば、お客様に提供できる満足や感動は、必ずいまより大きくできるはずです。」
「そのためにまずすべきは、『標準化』です。サービスの質を均一に保ち、どのスタッフでも安心して任せてもらえる状態をつくる。そのうえにスタッフ一人ひとりの『専門性』を磨いていく。単なる分業ではなく、それぞれが持つ強みを活かしながらチームとしての総合力を高め、全員でお客様に向き合う。その完成度を高めることが次の目標です。」

AID_ 代表取締役 齋藤豪 様
神奈川県出身。高校卒業後、美容専門学校入学。卒業後は、東京・山手エリアに複数店出店する美容サロンに就職。以降、スタイリストとしてだけでなく、店長も経験するなどキャリアを重ねた美容師。2021 年、現在の地で開業。5 人のスタッフとともに、「一人ひとりのお客様にパーソナルなヘアデザインとサービスを」というコンセプトのもと、10年、20 年と通っていただける美容室をめざして奮闘中。

