PLAT COLOR
代表 片岡知詠子 様
- 導入内容
- coming-soon、coming-soon POS、coming-soon KARTE
- 導入時期
- 2024 年11月~
来店周期に合わせて自動配信!ファンを増やす『カミングメール』
片岡さんが語る!導入の効果
地元密着サロンに大切なのは、リピート。お客様とコミュニケーション取れる仕組みが不可欠!アプリをダウンロードしてもらうことを徹底。
地元密着サロンに大切なのは、リピート。
お客様とコミュニケーション取れる仕組みが不可欠!
アプリをダウンロードしてもらうことを徹底。
『coming-soon』は開業時から導入した。「地元密着サロンに大切なことは、リピートしてもらうこと。そのためにはお客様を会員化して、お得情報などを送れる仕組みを持っておかねばなりません。そうした欲しい機能がそろい、一番使いやすそうだったのが『coming-soon』でした。
精算時には、一緒に操作しながらアプリをダウンロードしてもらい、『次の予約はこちらから簡単に取れますよ』という案内を徹底しています。「ほとんどの方はすんなり完了します。この使いやすさは、サロンにもお客様にも大きな魅力です。」
顧客総数400名超のうち、7 割がアプリを利用。予約の9 割近くはネットから。いつでも予約でき、私も電話に煩わされない。
顧客総数400名超のうち、7 割がアプリを利用。
予約の9 割近くはネットから。
いつでも予約でき、私も電話に煩わされない。
とはいえ、高齢のお客様のなかには、アプリの登録に気後れしたり、操作に難色を示したりする方もいる。「そうした方には、『登録していただくと割引しますよ』というご案内をしています。隣で一緒に触りながらなら、操作は簡単に完了します。」
これらの結果、現在、顧客総数400名超のうち7割近いお客様がアプリを利用し、予約の9割近くがネットからの予約になっている。「お店は予約の電話に煩わされることもなく、お客様も思い立った時に24時間いつでも予約できます。お互いにとって幸せな仕組みだと思います。」
お客様ごとに文面の内容を書き分けて、信頼獲得。土日は、『カミングメール』からの予約でほぼ満席!小さな積み重ねが、リピートにつながる。
お客様ごとに文面の内容を書き分けて、信頼獲得。
土日は、『カミングメール』からの予約でほぼ満席!
小さな積み重ねが、リピートにつながる。
片岡さんが特に高く評価する機能が、『カミングメール』だ。「次回の来店時期を自動で予測してメッセージを送ってくれるって、すごくないですか?」しかも片岡さんは、定型文だけでなく「前回より少し暗めにしましたが、その後どうですか?」、「サンプルでお渡ししたトリートメントの使い心地はいかがですか?」など、お客様ごとに内容を書き分けて送る『提案力』も活用している。
「『メッセージ、返せなくてごめんね』って、よく言われますよ。」こうした積み重ねがリピートにつながり、土日は予約でほぼ埋まり、キャンセル待ちが出るほどだ。

『カミングメール』や『提案力』を使って、お得情報やおすすめ商材情報などをお届け。お客様との距離を縮める働きかけができる!
『カミングメール』や『提案力』を使って、お得情報やおすすめ商材情報などをお届け。
お客様との距離を縮める働きかけができる!
「ありがたいのは、お客様との距離を縮める働きかけができること。 『カミングメール』や『提案力』を使って、お得情報やおすすめしたいカラー商材などを手間なくお届けできるって、本当に便利。私、ウソがつけない性分なんです。『これは好き』『これは合わないと思う』など正直にお伝えしています。そうした情報が次の予約につながれば、お互いの信頼関係も深まります。」
自動でやってくれる『すきま時間ブロック』。1ヶ月560分圧縮27,720 円売上分相当の実績も!数字を見ると、あらためてそのありがたさを実感。
自動でやってくれる『すきま時間ブロック』。
1ヶ月560分圧縮27,720 円売上分相当の実績も!
数字を見ると、あらためてそのありがたさを実感。
片岡さんは『すきま時間ブロック』も利用している。520 分圧縮/25,740 円売上分相当、560 分圧縮/27,720 円売上分相当(いずれも1ヶ月・時間単価換算)の実績もある。
「コレ、自分では実感しにくいんです。『coming-soon』が予約受付時に自動でやってくれていることだから。こうした数字を見ると、あらためてありがたさを実感します。これを自分で電話をお客様にかけて、『時間をずらしてもらえませんか』と案内しようとしたなら、手間やストレスは相当なモノ。ありがたい機能です。」
わからないことがあれば、すぐにサポートセンター。迷惑電話レベルの相談にもていねいな神対応!コストパフォーマンスはバツグンです!
わからないことがあれば、すぐにサポートセンター。
迷惑電話レベルの相談にもていねいな神対応!
コストパフォーマンスはバツグンです!
「パソコンは苦手中の苦手なんです。それでもこうして『coming-soon』を使えているのはサポートセンターのおかげです。とにかくわからないことがあればすぐに電話します、ほぼ迷惑電話レベル(笑)。それでもていねいに教えてくれる、まさに神対応!
お客様にとっての使いやすさはもちろん、パソコンが苦手な私でも使えて、しかも何でも相談できる。そう考えたら『coming-soon』のコストパフォーマンスはバツグンですよ。実はね、美容室を開きたいというお友達にも紹介しましたよ。ほら、私、ウソがつけない性分なので、ね。」
昭和初期に開発・分譲された歴史ある閑静な住宅街に、カラー専門のサロンを開業。
昭和初期に開発・分譲された歴史ある閑静な住宅街に、カラー専門のサロンを開業。

東京板橋区、東武東上線ときわ台駅北口から歩くこと約8 分。PLA TCOLOR は、富士見街道から一筋入った小路にある。「富士見」の名前のとおり、その昔はこの地から西にそびえる富士山が望めた丘陵地だ。 洗足や田園調布、成城学園、国立など、いまも都内の閑静な住宅地とされるまちは、大正末期~昭和初期にかけて開発・分譲されたものも多いが、ときわ台もそのひとつである。東武鉄道が1935(昭和10)年、満を持して開発に取り組んだのがこのまちだ。
ときわ台駅北口を出ると、当時の名残があちこちに残る。緑豊かなロータリーから11m幅の並木道が放射線上に延び、その縦糸の道が横糸の道と交差する。一つ路地を入れば、和洋折衷の住宅が残り、開発の歴史が感じられる。PLAT COLORは、そんな落ち着いた住宅地にある「カットはしないカラー専門のサロン」だ。
スタイリストになることありき。美容業界のこの常識にとらわれず、復職しやすい働き方と環境を!
スタイリストになることありき。美容業界のこの常識にとらわれず、復職しやすい働き方と環境を!

「『スタイリストには戻れない女性美容師』の居場所を作りたかったんです。」PLAT COLOR オーナー・片岡さんが語るその言葉は、自身の経験から生まれている。「PLAT COLOR」は、2024年11月にオープンした。店名には「ぷらっと気軽に立ち寄れるサロン」という思いを込めた。
片岡さんは、美容師として約12年間美容サロンで働いた。その間には結婚・出産も経験し、一度は現場を離れた。子どもが小学校へ上がるタイミングで職場復帰を試みたが、やはり育児と仕事の両立は難しく体調を崩し、再び美容の仕事から距離を置かざるを得なくなった。
サロンを退職後、一時期はおしぼりを包装する工場の仕事にも就いた。単純作業は嫌いではなかった。「むしろ、淡々とやる機械的な仕事も好きでした」と笑う。
それでも心の奥深くに刺さったままのとげがあった。「親にはせっかく美容専門学校にも行かせてもらったのに、結局美容とは無関係の仕事に就いてしまった…。そんな申し訳なさを引きずっていました。」 片岡さんはもう一つ、ずっと感じていたことがある。「美容師の免許は持ってはいても、それだけではお客様のカットはできません。つまり、スタイリストにはなれず、ずっとアシスタントのまま。それで辞めていく人って、結構いるんですよ。」
実は片岡さんも、スタイリストデビューはしていない。アシスタント業務が好きで、楽しかった。しかし、美容業界は「カットができてスタイリストになること」を前提に回っていく世界でもある。
“今日の空き時間で髪を染めたい”忙しい主婦が肩肘張らずにぷらっと立ち寄れる気軽なサロンに。
“今日の空き時間で髪を染めたい”忙しい主婦が肩肘張らずにぷらっと立ち寄れる気軽なサロンに。

「もとより美容室で働くのはハードルが高いんです。拘束時間が長かったり、指名のお客様がいると休みにくかったり。主婦には不向きな仕事なんですよ。」
だからこそ、「カットはしないカラー専門店」という業態に可能性を感じた。指名制度もなく、働き方も柔軟。会議も少なく、勤務時間も短めに設計できる。「主婦でも復職しやすい美容師の形を作りたい」と考えた結果だ。
それでも、開業には最後まで迷いがあった。その弱気な背中を押してくれたのがご主人だ。「一人でやれば、好きなようにできるんじゃない?」という言葉が転機になった。
開業当初、最も苦労したのは集客だった。「お店を出せば、自然とお客さんは来ると思ってたんですよ。」もちろん、現実は違った。店の前を人が素通りしていく。「あ、お店って出しただけじゃダメなんだと初めて気づきました。」 そこで、ご主人の力も借りながら、Google マップやホットペッパービューティー(以下HPB)への出稿、ホームページやSNS の運営など、少しずつ告知媒体と導線を整えていった。ただ、チラシのポスティングだけはしなかった。
「『ゴミを入れられた』って思われたくなかったんですよ。代わりに大切にしたのが主婦友や犬友の『クチコミ』です。『周りに言っとくね』って広げてくださる方が多くて嬉しかったです。」いまでは平日でも予約が埋まり、「ぷらっと来られなくなった」という嬉しい悩みも生まれている。
それでも片岡さんが一番大切にしているのは、気軽さとリラックスできる空間だ。「美容室って、ちょっと気を張る場所でもあるじゃないですか。だからこそ、ここでは肩肘張らずに過ごしてほしい。忙しい主婦が、“今日ちょっと染めたい”と思った時に、気軽に来られる場所であり続けたい。それが『PLAT COLOR』の原点だし、何よりのウリですからね。」

hair color salon PLAT COLOR 代表 片岡知詠子 様
東京都出身。美容専門学校卒業後、サロンに就職。やがて結婚・出産に至り、スタイリストデビューする前に退職。数年後再びサロンに 復帰するも、家事育児との両立は難しく再び離職。それでも「キレイ に関わる仕事に戻りたい」という思いから、「カットはしないカラー の専門店」という新しい業態のサロン開店を決意。2024 年11 月現 在の地に開業。

